ケトン体体質にカンタンになる為におさえておくべき3つの方法

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どーも、こんにちは。

 

最近ナイスミドルな年齢に近づきつつあるなぁー、と

お腹のあたりをさすりながら確信しているユースキーです^^

 

このあいだ、なんとなくテレビをみていたら“世界ふしぎ発見!”的な番組で

おもしろい実験をしていたので、ついつい見入ってしまいました。

 

その実験とは、双子の成人男性を対象に、2週間のあいだ

片方にはいつも通りの食事をとって生活してもらい、

もう片方にはごはん等の糖質になるものを極力とらずに生活してもらって

体質の変化を観察する、というものでした。

 

糖質を極力とらなかった方の男性は、その2週間で7kgも痩せて

「これが炭水化物ダイエットの効果かぁー」なんてかるく思ってみてたんですが、

これがただのダイエットってわけではなく、『ケトン体ダイエット』っていうらしいです。

 

 

仕組みは、ふだんはヒトってお米などに含まれる糖質、ブドウ糖がエネルギーに

なっているんですが、それがなくなると代わりに体中の脂肪を分解してケトン体って物質を

エネルギー源にするので、それで脂肪が減って痩せるんですね。へー。

 

しかも、病気への抵抗力を高めたり、気力や集中力を高めたり、

近ごろ若い人にも多い糖尿病の予防効果まであって、

さらにアルツハイマー病の治療にも効果が出ているなんて報告も。

これはかなり健康な日常生活を送る上でも良さそうですね^^

 

 

ちなみに、こういった体質になった方を“ケトン体体質”っていうらしいです。

2、3日に1回やるだけでも効果はあるようなので、気長にムリせず習慣化したいですね。

 

っていうことで、三日坊主で有名なワタシにもなるべく続くよう願いを込めて

おさえておくべき3つの要点として勝手にまとめてみました。

 

 

1、自分がふだん食べているもので糖質(ブドウ糖)になるものをリストアップしとく。

2、油はココナッツオイルなら摂っても良い。むしろすすんで摂るべき。

3、特に運動はしなくてよい。カロリー制限も気にしなくてよいので好きなだけ食べてよし

 

 

、、、どうでしょう?これなら余裕で続くのではないでしょうか?^^

ダイエットのルールとしてはかなりユルい方なのではないかと。

 

まぁあまりダイエットとして、というよりは健康の為の体質改善、と思った方が良さそうです。

んで、きばって最初から『毎日ゼッタイやるッ!』とか思わず気長にやる、と。

 

 

ちなみに、ケトン体をエネルギー源とした脳は、脳波の一つであるα波を増やして、

脳下垂体からはβ‐エンドルフィンという物質の分泌量が増えるらしいです。

夜ふとんの中で寝るまえ、β‐エンドルフィンが出てるときに良いことを考えて寝るのを

習慣にしておくと、願いが叶いやすい人生になるということですので、ぜひ試さないとですね^^

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