ドライカットのメリットとデメリットを理解してオーダーする

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こんにちは。美容師兼、サロンオーナーのユースキー(@youth_keys)です。

 

とつぜんですが質問です。

あなたは美容室でヘアスタイルをオーダーするとき、

どのようにしてオーダーをされますでしょうか?

 

前ガミの長さ、横の毛の長さ、後ろの毛の長さ、まずは長さを決めてから

それにつながる段の高さ、毛量の軽さ、出来上がりのシルエット…etc

それらをこと細やかに説明してなんとか自分の希望を伝えますか?

 

それともなりたいイメージを、お店に置いてあるスタイルブック、

持ってきた写真の切り抜きやスマートフォンで検索した画像など、

いわゆるビジュアルを見せて

「この写真のココが好き」

と、希望を伝えるのでしょうか?

 

はたまたいつも、長さだけは最初に言っておいて

「あとはおまかせー」

って感じで、担当も指名せずお店側が決めたその日に初めて出会った美容師さんに

「これも運命」

とばかりに丸投げして結果には不服はなし。という感じでしょうか?

 

どれも少し不安があって、なかなかスマートにいかないことも多いですよね。

 

 

  • 美容師さんと通じ合って、“いっしょに作っていく”というプロセス

 

ともあれ、どんなヘアスタイルにも特徴があって、そのヘアスタイルをすることで

自分や周りへのメリットデメリットがあり、それもなんとなく肌で感じてるかと思います。

 

それを理解してヘアスタイルをオーダーする。

いま持てる自分の知識を総動員して、担当の美容師さんと意思の疎通をはかり、

なるべく自分の望みどおりのヘアスタイルへと、共に完成させていく。

 

それが見てくれの中で顔に続き2番目に目につく場所、“ヘアスタイル”という

自分の外側を表現する大切な箇所を形作る、一つのプロセスかと思います。

 

 

  • 上手にオーダーするのに必要なものとは

 

では、その大事なだいじな“ヘアスタイル”のオーダー方法は?

これも結果に直結するだけに、必然的に重要になってくるのではないでしょうか。

 

しかも美容室でできることはカットだけではないのですから。

パーマやカラー、トリートメントに、最近はスパメニューなんかも豊富です。

 

美容室に着いて入店してしまったら、もうあなたはひとり。

相談できる友達はそこにいないし、ゆっくりウェブから知識を得るには時間もない。

そんなとき、頼れるのはそれまでに得た自分の知識だけなのです。

 

 

  • だからこそ得ておきたい、まずはカットの知識

 

そこで今回は、その中でも比較的だれもが知っておいた方が良いであろう、

ウェットカットとドライカットのメリットとデメリット』について触れていきたいと思います^^

 

 

まず、ウェットカットとドライカットとはなにか?

 

ご存知のとおり、ウェットカットは髪が濡れた状態で切るカット。

反してドライカットは髪が乾いた状態で切るカット技法です。

 

もちろんただこれだけの違いだけではありません。

これはあくまでお客さま側から見た視点。

ここからが重要です。

 

美容師はなにをもってウェットで、もしくはドライの状態でカットする、

と決定しているのか?

 

これを知っているのと知らないのとでは、オーダーの仕方も変わってきますし

それによって結果もあたりまえのように変わってしまいます。

 

美容師がどちらの技法でカットするのか、それを決める瞬間は

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